剃り残しがあると全身脱毛の施術は受けられない?

光脱毛を利用した全身脱毛では、照射前にシェーバーで照射部位を剃っておく必要があります。剃り残しがあると、施術を受けられないといったことも聞きますが、サロンではどのような対応をしてくれているのでしょう。
まず、光脱毛の照射は、黒い部分に反応させるものです。そのためムダ毛が長いままだと、強く痛みを感じてしまうことになるのです。照射するのはムダ毛そのものではなく、毛根部分ですからムダ毛が皮膚表面に出ていなくてもよいわけですね。
こう考えると、きっちりと剃っておくことはとても大切なことというのはわかります。しかし、剃り残しがあると本当に照射してもらえないのでしょうか?剃り残しがあった場合のサロンの対応は、多くはその場でシェーバーを使って剃るということになるでしょう。
背中やoラインなど自分では簡単には剃れない部位なら、サロンスタッフが剃るというところも多いです。ただし、別料金などになっている場合もあるので、カウンセリングなどできっちり確認しておいたほうが安心でしょう。混み合っているサロンでは、剃り残しがあることで、注意を受けてしまうこともあります。どの程度まで処理しておくのがベターなのかも確かめておきたいところです。
直前に剃ってしまうと、お肌に刺激を与えやすくなってしまいます。施術予定の2〜3日前にやはり自分で剃っておくのが理想的です。また、剃るといってもT字カミソリなどはお肌を傷つけやすいので避けておいたほうがよいでしょう。お肌を傷めないという点からは、電気シェーバーでの処理がおすすめです。
参照サイト:全身脱毛の料金はどのぐらい?!【コスパの高い選び方教えます】